塩竈市立病院

ワークステーションとは

CTやMRI検査などで撮影されたデーターを基に任意の断面、3D画像などの画像処理行い再構築し、画像診断のための補助や手術、治療の方針決定のための手助けとして用いられます。

1.機器紹介

ziostation2(AMIN)/画像提供元

ワークステーション装置の画像

2.画像処理と作成された画像(画像は全て実際に当院で撮影したものです)

作成する画像に合わせて様々なアプリケーションがあます。
「CT肝臓体積測定」肝切除術の前に行なわれ、肝の切除範囲のシミュレーションと残る肝臓の体積を測定します。

画像処理と作成された画像

それぞれの部位を別々に表示できる

肝臓の画像 門脈の画像 肝静脈の画像 腫瘍の画像
肝臓 門脈 肝静脈 腫瘍

3D解析(骨や血管などを3D表示にする)

骨や血管などの3D解析動画

3D解析(脳ドックにも使われている脳動脈の3D表示動脈瘤の発見を手助けします)

脳動脈の3D動脈瘤動画

3D解析(肩関節3D)

肩関節3D動画

フュージョン

違うモダリティで撮影されたデータを一つにして表示できます。

フュージョンの画像
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